福岡・大阪に続き、
北海道でも、
学校でもおうちでもない
第三の居場所「たねのひろば」 を開催しました🌱
私は現在、看護師として働いています。
もともと
「病気の子どもたちに寄り添いたい」
「辛い思いをしている子どもたちに、
少しでも笑顔になってもらいたい」
そんな想いから、看護師を目指しました。
しかし、看護学生時代に小児科で働く中で、
その現場の大変さを知り、
次第に子どもたちと深く関わることから
距離を置くようになっていました。
そんな中で出会ったのが、
ままて®の活動と「たねのひろば」
でした。
医療現場とはまた違う環境ではありますが、
子どもたちが安心して過ごせる場所を
つくれること。
そして、
子どもたちの笑顔を守る一員に
なれるかもしれない——
そう感じ、この活動に参加することを決めました。
今回の北海道でのたねのひろばでは、
「手を使って、キャンバスに好きなものや想いを
描いてみよう」
というワークを行いました🎨


普段あまり経験することのない取り組みに、
「楽しい〜!」
と声をあげてくれる子どもたち。
その姿に、私自身もとても嬉しく、
心があたたかくなりました。
不定期開催にはなりますが、
これからも北海道で、
子どもたちがほっとできる居場所として
たねのひろばの活動を
続けていきたいと思っています🌱
ひとりでも多くの子どもたちに、
「ここに来ていいんだ」
「自分のままでいられる」
そう感じてもらえる時間を届けられたら嬉しいです。

担当 あずさ先生
@mamateazusa
